ノンフィクション…

いや〜小説はいいですなぁ。。。

最近思うのです!

小説って、本当に紙とペンだけで読ませるものだと…

あれ?分かりづらい!?

つまり、文字だけであっちの世界に行かせてくれるものなんだ!

あれ?よけい分からない!?

なんつーか、最初の一文でその世界の住人になるってことさ!

例えば、

『その日は暑い日で、夏祭りの準備をするため、鼻ランは家を出た。』

てだけで、夏のむぁっとした感じで家を出たって分かるし、

『泣いて泣いて泣いて、好きだと叫び続けた。だけど、その叫びは手のひらからすり抜けてしまった。』

なんてあれば、相当な辛くて心がぎゅってなる恋愛が待っていると思うのだ。

つーことで、簡単に言うと『小説家はチョー天才!』って感じ!!!←言い方がバカっぽい…(><)

だって、私からすると何も経験が無いところから書き出す訳で、私は感情移入して読むから、想像するだけの文章表現がないと入れない訳ですわ!

んで、もちろんすっげーー入れるものと、途中で訳わかんなくなるものもあって(一応全部読むけど、途中からただ文を追っているだけになってしまうの)、売れっ子作家と言われてる人はこの表現が上手なんだと思う。

そんでもって、評論家っつー人は、アンパンに例えて言うと(なんでアンパンかと言うと、前にテレビでパン批評家さんがでたから)、あそこのアンパンはこんな焼き方をしていて、また違うアンパンは餡にこだわっていてなど、ただ美味い!だけじゃなくて、どこがどう違って美味しいとかを考えてる人なんだ!

私はただ読みたいから読んでる人なので、評論はできない!アンパンだと、これ美味い!こっちはなんか好きじゃない!このなんかを考えられないんだ。つーか、面倒くさくて、なんで好きじゃないのか考えたくないのだ。

だから、ただこれ好きだわー!しか言えないし、批評もできない。。つーか、YouTubeとかであげてる人は、すげーと思っている!

あれ?あれ?題目と全然違う話になってしまった…

『私はノンフィクションじゃないと書けない!ってことだったのに…』

長いけど、そんな感じで、、はい、、すみません。。