父よ、あんたって人は…

前回の最後の最後で爆弾投入しましたが、、、

私の父は何ていうか、ちょっと残念というか、抜けてるというか、とにかくやっちまう人です。。。

そんな、父の話。

その1

私がたぶん中学3年くらいの話。

私が夕ご飯を食べ居間で寝ていたところ、お風呂から上がった父がやってきた。父は暑かったようで、タオルを腰に巻いてるだけでノーパンだった。

そんな父がうら若き乙女だった私の頭上をまたいだ!

たまたま父が風呂から出てその音で目が覚め、寝ぼけて上を向いていた時だったので、父のキャン玉袋を見ることとなった…なんでオヤジの玉裏をAVさながらの格好でみなきゃならんねん!!!

『うむ…黒いな!』←バッチリ見ている

その2

ある日、学校に国語辞典を忘れた私。

家に辞書がないかと聞くと、、

父「お父さんが学生の時に使っていた辞書だ!」

と、古っぽい辞書を貸してくれた。

有り難くその辞書を借り、調べていると、、

たまたま『せ』のところを開いたら、、、

『セックスに赤線入ってますけど!!!』

父よ、学生時代に調べたのね、、セックスを!!!

(一応、父を立ててそのことは今も言わないでいる私)

その3

前回書いたフェラの話。

これまた私が中学生の時、早めに寝た両親だったが、ちょっと確認することがあり、「あのさ〜」と言いながら寝室をいきなり開けた私。

『父、フェラされてますがな!!!』

扉を開けた私と目が合った父は恥ずかしかったのか、怒鳴るでもなく、体を起こすでもなく、パッと顔を手で隠した。

いや、それって、、、

頭隠して尻隠さず…違う言い方だと、、

『顔隠してチ○コ隠さずなんじゃ…!!!』

ゲイモノのDVDかよ、と思った若かりしの私であった。。。

そんなとぼけた父を持つ私ですが、性格が似てるの…

血ってこえーーって感じですわ!!

前回、私は病んでないと書いたけど、すでに気づかないうちに病んでいるのかも!!

…自分が自分でわからない!!(><)