これ、いいわ〜…

今回は小説の紹介よ!

またまた本屋で本を購入したのですが、今回は当たりだったぁー!!!

マンガも良かったし、小説もめちゃ良かったー!!

マンガは、『優しいパンツの脱がせ方』まさき茉生

小説は、『キス』一穂ミチ

どちらも幼馴染属性ですわ!←私のドストライク!

『優しいパンツ〜』の方は、とにかくエロい!表紙からエロい!!でも、エロさに純も入ってて、ストーリーもいい!!

さあ!腐女子のみんな!店員さんに表紙をジロジロ見られても堂々と購入せよ!これ、おススメ!!!

で、次の小説『キス』は、とにかく読んでみてー!!感動する一本の映画のような話ですわ!!泣ける!!

一穂さんのは何冊か持ってますが、みんな泣ける感じか多いのですが、これ!めちゃいい!!一番好きだ!!

※あらすじ※

小学5年の苑(その)は、家庭環境に恵まれてなかった。さらに、苗字のせいで同級生からからかいにもあっていた。なので、ひっそりと何も感情がないようになっていた。ただ、クラスメイトの人気者の明渡(あきと)は、世話焼きの性格か何かと苑にからんでくる。そんなある夏の日、苑と明渡は近所の神社でカップルのキスシーンを目撃してしまう。それは、二人の頭に残る出来事となった。そして、夏祭りの日、雨で土砂崩れがおき二人で巻き込まれ、明渡は頭に怪我をおってしまう。その日から、明渡はより苑に執着していく。毎晩のように苑の家に遊びに来る、そして高校も苑と一緒がいいと親を言いくるめて決めてしまう。元々の頭のキレと行動力と決断力で文化祭を大成功させた明渡は、苑に告白しお前は決断なんて出来ないからとグイグイと体の関係を持ってしまう。都内の大学に進学した明渡は、二年後連れ去るように苑を迎えに来て、有無を言わせず同棲を開始する。社会人になった二人、未だ明渡から好きだ好きだと言われながら、それに返事をしない苑だったが一緒に生活をしていた。ある日、明渡の頭に血腫ができ、手術をすることに!そのことで、生まれて初めて狼狽える苑。そして、明渡に恋心を気づくことに。しかし!手術を終えた明渡は、手術前の苑への愛を爆発させていた人とは別人になっていた。実は、小学生の時の事故で、少しずつ頭の血が漏れて今回の血腫になり、そのことで恋愛スイッチが入っていて、本人の元々の感情とは関係なく苑への愛情を止められなかったのだ。手術で、その血腫を取ったことで苑への愛情がなくなってしまったのだ。そして、苑は決別を決断する…

て感じで、最後はまだ続くけど、もうこれだけで泣ける!!なんだよーこの人生を読ませてくれるストーリーは!!!ああーん!読んで読んで!