バリバリの…

夏休みに家族で海に行った話、、、

海の家に着いたら、なかなかいい席がなかった。

いいなと思った席は予約席だったりで、どこかないかな?とキョロキョロしていると、真ん中のいい感じの席が空いていた。

すぐさまそこに荷物を置き、席をキープして後ろの席を見たら、ほぼ全身に体に模様が入った人たちの集団がいた。

…なるほど、、だからこの周りの席が空いていたのか。

旦那も車を停め、席に来ると固まっていた(o_o)

私としては変なことをしなければ、殴られたり、凄まれたりしないだろうと、別段気にしていなかったのだが、旦那は絶対向こう側の席に着こうとしない。。

実は、、、

私の父はバリバリの族上がりのヤンキーで、族に誘った親友(族のヘッド)はのちにそっちの道の人になって、たまに実家に遊びに来たりしていたので、私としては見慣れていて、全然気にしていなかったのだ。

友達によく、それでよくグレなかったね?と聞かれたがヤンキーになっても得を感じなかったからなんだけど、これを父に言うと、『ヤンキーだって得になることはあるんだ!』と力説された。なに?ヤンキーにさせたいの?…(たぶん典型的な反面教師だったと思う)

子供がペットボトルの蓋を寝てる向こう側の人のところに飛ばしてしまっても(ここでも旦那は固まってしまった)、、

私「すいませーん。(ニコニコ)」

あっちの人「いいよ!いいよ!大丈夫よ!」

と、気軽に言ってくれたし、ま、人類みな兄弟さ!

ていっても、そこの席の周りに居たのは私たち家族だけでしたけどね!(みんな怖がって近くの席か埋まってなかった)

旦那よ、怖い思いさせてすまん!(旦那実家はめちゃ普通の家族なのよ)